台風被害による屋根修繕

2018年11月24日

今年は台風の被害が例年よりもひどく今でも被害の電話、見積依頼があります。

そんな工事の中から今年多くいただいたお話の中に、屋根の棟部分の

鈑金が飛んでしまったという被害です。

下地の木が弱っています。

 

下地を取り除き

新しい下地を施工します。

 

鈑金を被せてビスで固定します。

釘よりもビスの方が強度が上がります。

つなぎ目をコーキング処理

 

 

塗装をして

 

 

出来上がりです。

 

屋根は放置すると室内に大きな影響が出てしまいます。

 

台風が通過した後は建物に異常がないか自分の目で見て確認することが大切です。