フラット35活用

2020年05月07日

生駒です

フラット35の住宅ローンを借りるための一部の工事をご紹介します。

その中の天井裏換気口設置の工事(天井裏面積の1/300以上の開口が必要)を行います。

まずおおよその位置を決めて中からドリルで穴あけ

見栄えなどを考慮して位置を修正し、外からホールソーで開けていきます

中から見るとこんな感じです

ガラリを取り付けて完成!

壁の構造は外側から順にモルタル→ラス網→野地板→壁土(内部に竹小舞)となっており、工具を使い分けて穴を開けていくのは時間と体力を使う作業ですが、きれいに仕上がりました。