今回の旅で決めていたのは【高速バスで京都まで行き、京都ハリストス正教会に行く】これだけでした
ついでなので神社仏閣巡りではない建物見学をしようかな・・・ということで
AI(ChatGPT)に旅のプランを委ねてみました
まずは
安藤忠雄建築 『陶板名画の庭』
こんなところに?少し不思議で洗練された空間
屋外で世界の名画を鑑賞できるというスタイルで新鮮でした

そして目的地 『京都ハリストス正教会』 (事前予約要)
ビザンチン様式最古の大型木造建築の教会で旧京都府庁を設計した松室重光氏による設計
残念ながら内部の撮影はNGでしたので外観だけ 
外からだとなんてことのない四角い窓にステンドグラスなんだけど中から見ると青と赤のなんともいえない美しい光
私にとってはそれが教会の最大の魅力です

旅の最後は『無鄰菴』
明治時代に山縣有朋が造った近代庭園の代表作として知られているところです

また、有朋や伊藤博文などが日本の外交方針を話し合った無鄰菴会議が行われた洋館も併設されています

無鄰菴という名前には、『俗世間のしがらみから離れ、静かに過ごす場所』という意味が込められているそうです
まさに そんな気分に浸りつつ、素敵な日本庭園を眺めながら
いただくお茶とおやつは私の心を満たしてくれました☆

今回のAIが提案してくれたプランは、無理なく自分のペースで楽しめる満足度の高い旅になりました
これからはこのスタイルで旅に出かけることになりそうです
中村でした












